20代のキャリア相談
特集

はじめての転職活動
何から始めればいい?

エージェント・転職サイト・スカウトの使い分け

転職サイト、エージェント、スカウト。
何が違って、どれから使えばいいのか。
3つの質問で、自分に合う使い方が分かります。

Re Start Career 写真はイメージです
この記事のまとめ

求人の探し方は5つ

転職を考えて調べ始めると、転職エージェント、転職サイト、スカウト、知人の紹介と、方法がたくさん出てきます。調べるほど選択肢が増えて、何から手をつければいいか分からなくなります。

まずは、求人の探し方が大きく5つあることを押さえておきましょう。

探し方どんな方法か
1 転職エージェント担当のキャリアアドバイザー(転職の相談にのる担当者)が、求人の紹介から書類・面接の対策、日程の調整まで一緒に進める
2 転職サイト転職サイトで自分で求人を探し、応募する
3 スカウト経歴を登録しておくと、企業から声がかかる
4 知人の紹介その会社で働く知人や友人に紹介してもらう
5 会社の採用ページから応募行きたい会社の採用ページから直接応募する

それぞれに良い点と注意したい点があります。タブを押すと切り替わります。

良い点
書類の書き方も面接の受け方も分からない状態から始められる。自分では見つけられない求人を紹介してもらえることもある。
注意したい点
担当者との相性で満足度が変わる。紹介される求人が希望と合わない、急かされると感じたら、担当の変更や別のエージェントへの切り替えを申し出てよい。

はじめての転職におすすめの組み合わせ

5つのうち、どれか1つに絞る必要はありません。いくつかの方法を同時に使う人が多く、20代のはじめての転職には次の組み合わせがおすすめです。

はじめての転職での使い方の例
まず 転職エージェントに1〜2社登録する社会人経験がまだ浅いうちは、自分の経歴がどう評価されるかや、業界・職種ごとの働き方の実際が分かりにくいものです。担当者の意見を聞きながら進めると、合わない求人に時間を使わずに済みます。
同時に スカウトにも登録するどんな会社から声がかかるかで、自分では気づいていなかった強みが見えてきます。
あれば 行きたい会社の採用ページから応募する「ここで働きたい」会社が決まっていれば、その会社の採用ページからも応募します。エージェントからは紹介されない会社もあるためです。

最初から正解を1つ選ぼうとするより、いくつか使いながら自分の経歴がどう見られるかを知る方が、次の一手を決めやすくなります。

3つの質問で自分に合う使い方を知る

転職の回数・次の仕事・書類と面接の準備について答えると、エージェント・転職サイト・スカウトのどれから使えばいいかと、今週やることが分かります。

選んだ内容はこの画面だけに表示されます。保存・送信はされず、ページを読み直すと消えます。

エージェントに相談した方がいい人

次の5つのどれかに心当たりがあるなら、転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。

どれも、転職の経験が少ないうちに起きやすいことです。早めに担当者に聞いておくと、進め方と最初にやることを決めやすくなります。

エージェントを使わなくてもいい人

一方で、次に当てはまる人は、エージェントを使わずに自分のペースで進める方法もあります。

どちらを選ぶかは、今の自分の状態で決めます。不安がある、情報が足りないと感じるなら担当者の力を借りる。自分で進められるなら、自分のペースで進める。どちらが正しいということはありません。

登録の前に譲れない条件を決める

どこに登録するかを決める前に、何のために転職するのかと、次の仕事で譲れない条件を決めておきます。これを「転職の軸」と呼びます。

軸が決まらないまま、いくつものサービスに登録すると、届く求人や連絡の多さに振り回されて、かえって疲れてしまうことがあります。譲れない条件を決めてから登録すると、届いた求人を同じ基準で比べられます。

進め方をキャリアアドバイザーと決める

何から始めればいいか分からないときは、人と話しながら方向を整理すると、最初にやることがはっきりします。Re Start Careerでは、人事出身のキャリアアドバイザーに無料で相談できます。

人事部から生まれた転職支援だからできること

Re Start Careerは、ある会社の人事部から生まれた転職支援です。運営する会社は、企業の採用支援、人材育成や研修、人事制度づくり、労務のコンサルティングを行っています。採用の瞬間だけでなく、入社した人がどう育ち、どう評価され、どんなときに辞めていくのかまで、企業の内側から見てきました。

こんな不安に人事だから答えられること
求人票を読んでも、本当はどんな人が欲しいのか分からない採用する側にいたため、求人票の裏にある「本当に欲しい人」が分かる
入れたとしても、続かなかったらどうしよう採用から入社後の育成まで見てきたので、「入って活躍できるか」で選べる
入ってみたら、聞いていた条件と違った勤務時間・給与・評価制度の読み方を知っているため、入社前に確かめられる
この会社で数年後の自分が想像できない会社が人をどう育てるかを知っているので、何年後にどうなれるかまで見える

9月26日にお届けした特集「人事部から生まれた転職支援が最後にたどり着いた自己分析」より

何から始めるかを
キャリアアドバイザーに相談する(無料)

相談を担当するのは、人事責任者として15年、600名以上の面談経験があるキャリアアドバイザーです。

転職するか未定でも、転職を考えているのが3〜6ヶ月先でも相談できます。今の状態に合う進め方と、最初の1ヶ月にやることを一緒に決めます。

キャリアアドバイザーに相談する(無料)

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